映画『レッド・スパロー』(映画7本目)

こんにちは、いのすけです。

 

今年見た映画、7本目はレッド・スパロー

 

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レッド・スパロー

〈あらすじ〉

バレリーナの将来が怪我のために断たれたドミニカ・エゴロフ。病気の母に治療を受けさせるためにロシアの諜報機関の訓練施設に送られる。そこは、ハニートラップと心理操作を武器としてミッションの遂行するスパイ=<スパロー>の養成機関だった。持ち前の美貌と頭脳で、ドミニカは望まないながらも、一流の<スパロー>へと仕立て上げられる。彼女に最初に与えられたミッションはアメリカのCIA局員に接近し、ロシア政府内に潜むスパイの名を聞き出すこと。 しかしその任務は、ドミニカを想像も超える運命に導き、彼女は敵国アメリカのみならず、祖国ロシアからも狙われることに……。大国間の裏舞台での陰謀と欲望が渦巻くストーリーは、信じがたい結末へーー。

 

スパイとして33年間生きたジェイソン・マシューズ。

今では小説家として活躍。

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そのマシューズ氏の小説『レッド・スパロー』を、『コンスタンティン』『アイ・アム・レジェンド』『ハンガーゲーム』で監督を務めたフランシス・ローレンス氏が映画化。

 

バレリーナとしての将来が怪我で絶たれたヒロインが、スパイとして育てられ、相手を誘惑しコントロールする心理操作を身に付けていく。

その心理操作を利用して罠を仕掛けていく。

やがてそれを国家にもしかけていき、スパイ映画史上最高にセクシーで先の読めない作品。

 

ヒロイン役が、ジェニファー・ローレンス

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 綺麗だよね。

 

R15指定で、話の内容も難しい。

何回も見直したことやら。

痛々しいシーンが多くあるので、『ソウ』シリーズ系が苦手であれば、見ない方がいいかもしれない。

 

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最後のどんでん返しは、良かった。

 

評価:★★★

 

 

ではまた。