映画『ラ・ラ・ランド』(映画15本目)

こんにちは、いのすけです。

  

今年見た映画、15本目は『ラ・ラ・ランド』

 

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ラ・ラ・ランド

〈あらすじ〉

夢追い人が集まる街、ロサンゼルス。映画スタジオのカフェで働くミア<エマ・ストーン>は女優を目指していたが、何度オーディションを受けても落ちてばかり。ある日、ミアは場末のバーでピアノを弾くセバスチャン<ライアン・ゴズリング>と出会う。彼はいつか自分の店を持ち、本格的なジャズを思う存分演奏したいと願っていた。やがて二人は恋におち、互いの夢を応援し合うが、セバスチャンが生活のために加入したバンドが成功したことから二人の心はすれ違い始める……。

 

 今作の監督・脚本はデイミアン・チャゼル

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前回紹介した『セッション』の監督・脚本もやってる方。

 

www.inosuke1009.com

 

主演はライアン・ゴズリング

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セバスチャン(セブ)役として出演。

『ドライヴ』『L.A.ギャングストーリーなどの映画に出演。

今作での”ピアノの演出”は、すべて自分で演奏しているらしい。

「これぞ、プロ!」って思ったよね。

 

ヒロインはエマ・ストーン

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 ミア・ドーラン役として出演。

アメイジングスパイダーマン』『バードマン』などの映画に出演。

エマ・ストーンL.A.ギャングストーリーに出演している。

 

 

 『ラ・ラ・ランド』は、何回も見ようと試みたんだが、なかなかハマらず30分見て飽きるパターンが続いていた。

やっぱ個人的に『ミュージカル系』の映画は合わないんだな、と痛感。

 

 

でも、最初のオープニングは何回見ても凄いなって思えたし、歌もいい。

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サントラの『ANOTHER DAY OF SUN』をダウンロードしてしまうくらい。笑

 

 

 

結論お互いの夢を尊重して、『別れ』を選んだ二人。

これもこれで、ハッピーエンドなんかな。

ラストのシーンのセブの顔には、同情するものがあった。

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 このダンスのシーン、序盤で一瞬で終わるよね。

 

 

あと『ラ・ラ・ランド』にもJ・K・シモンズが出てたね。

今回も少し怒っていたけど、脇役として存在感があって良かった。笑

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最後まで見て、この作品の良さが分かる映画かな。

個人的に、最後まで見るのが辛かったので満点にはならず。。。

 

評価:★★★★☆

  

 

 ではまた。

 

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