いのすけの日記

~2019年からスタートした日記。毎日UPを目標にしています~

映画『蜘蛛の巣を払う女』(映画53本目)

こんにちは、いのすけです。

 

ドラゴン・タトゥーの女を映画館で見た。

2012年公開なので、もう7年前か。

時が経つのが早いな。笑

 

その『ドラゴン・タトゥーの女シリーズ』の最新作がレンタルされていたので借りてきた。

 

蜘蛛の巣を払う女

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〈あらすじ〉

特殊な映像記憶能力を持つ天才ハッカーで、パンク風の特異な風貌、そして背中にドラゴンのタトゥーを入れた強烈な個性の持ち主リスベット(クレア・フォイ)は、天涯孤独で、壮絶な過去を持つ。その過去が、あるキーパーソンによって明らかにされていく。自らの裁きによって悪を正そうとするリスベットに対し、「皆を助けるのに、なぜあの時・・・私だけを助けてくれなかったの?」と意味深な言葉をリスベットに投げかける謎の女、カミラ(シルヴィア・フークス)。カミラもまた、凄惨な過去と秘密を背負った存在だった。二人の関係が紐解かれながら、リスベットはジャーナリストのミカエルと再びタッグを組み、新たなる犯罪組織の陰謀に迫る。

 

ドラゴン・タトゥーの女』と比べたらイマイチな内容。

ドラゴン・タトゥーの女』を見た後に、この作品を見ると全キャラクターの印象が全く違うなーって思ってしまった。

特に『ミカエル・ブルムクヴィスト』

ドラゴン・タトゥーの女』では、007でお馴染みのダニエル・クレイグが演じていて、『蜘蛛の巣を払う女』では、『 スヴェリル・グドナソン』が演じている。

なんかダンディーさ」が無くなって、弱々しいミカエルで残念だった。

 

全体的にも『ミステリー要素』が無くなり、『アクション要素』が強い作品。

ドラゴン・タトゥーの女』と別物と考えると楽しめるのだろうが、続編として見てみると、物足りなさがあった。

 

原作を見るともっと楽しめそうなので、本でも読んでみようかな。

 

 

ではまた。

 

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