いのすけの日記

~2019年からスタートした日記。毎日UPを目標にしています~

映画『運び屋』イーストウッド神(映画57本目)

こんにちは、いのすけです。

 

本当は映画館で見たかった作品。

その作品がレンタルされていたので、借りてきた。

 

『運び屋

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〈あらすじ〉

アール・ストーン(クリント・イーストウッド)は金もなく、孤独な90歳の男。商売に失敗し、自宅も差し押さえられかけたとき、車の運転さえすればいいという仕事を持ちかけられる。それなら簡単と引き受けたが、それが実はメキシコの麻薬カルテルの「運び屋」だということを彼は知らなかった…。

 

この作品はクリント・イーストウッドが監督の作品。

私はイーストウッドの作品が好きで、『グラン・トリノ』『ジャージー・ボーイズ』『アメリカン・スナイパー』などの作品が主に好きで、たまに見たくなる作品。

 

今作品はイーストウッド本人が主役。

この時に演じた年齢は、88歳と驚き。

演じたのは、金もなく、居場所もない90歳のアール・ストーン。

孫の婚約パーティをキッカケに『運び屋』として活動をする。

ただ運ぶだけで、「報酬は高額」「女遊びも出来る」ということで、どんどんハマってしまうアール。

後半になっていくにつれて、家族との時間が大切を大事にするアールが良かったな。

 

妻のメアリー役に、シザーハンズにも出演してるダイアン・ウィースト

捜査官役に、アメリカンスナイパーの主役も演じたブラッドリー・クーパーが出演している。

キャストが贅沢!!

 

最後の裁判のシーン、ちょっと切なくなった。

最終的に「お金」よりも「家族が大事」と分かる映画でした。

 

また映画は『レオ・シャープ』の実話を基づいてる。

イーストウッドといえば、「実話を基にしている」だね。

 

 

ではまた。

 

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