いのすけの日記

~2019年からスタートした日記。毎日UPを目標にしています~

映画『キング・オブ・コメディ』(映画60本目)

こんにちは、いのすけです。

 

先月、世界興行収入10億ドルを突破した『JOKER』を見てきた。

この映画は「レンタルされたらもう一度見てみたい」くらい面白かった。

www.inosuke1009.com

 

その『JOKER』と”良く似た作品がある”という情報をつかんだので、Amazonプライムビデオで鑑賞した。

 

『キング・オブ・コメディ

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〈あらすじ〉

コメディアンとして有名になりたいと考えているルパート・パプキンは、有名コメディアンのジェリー・ラングフォードを熱狂的ファンの群れから救い出し、強引にコネをつける。「今度事務所に自演テープを持って来い」と言われて有頂天になったパプキンは、早くも自分はスターになったと錯覚し、昔から好きだった女性リタにも接近するが……。

 

確かに、この映画のオマージュが『JOKER』って感じ。

ストーリー性が良く似ている。

 

主人公ルパート・パプキンを演じるのが、ロバート・デ・ニーロ

デニーロの演技力は言うまでもない。

 

「超純粋」すぎるパプキン。

純粋は良いように聞こえるけど、純粋すぎると「変な人」と見られてしまう。

コメディアンとしてテレビ出演のために、選んだ手段が「誘拐」って。笑

パプキンもサイコパスな人間だけど、もう一人の女性もなかなかのサイコパス

一途なことは良いんだけど、やっていることが完全にストーカー。

 

どん底で終わるより、一夜の王でありたい」

この言葉は「パプキン」が放った一言。この映画の名言でもある。

「夢」として動いたのか、好きな人に「認められたくて」やったことなのか。

個人的には、どっちもなのだろうと解釈しました。

 

 

ではまた。

 

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