いのすけの日記

~2019年からスタートした日記。毎日UPを目標にしています~

映画『陽はまた昇る』VHS誕生の秘話(映画63本目)

こんにちは、いのすけです。

 

今は「録画をする」となったら、『ハードディスク』に記録をしているだろう。

またそれを『DVD』または『Blu-ray』に書き写して保管をしている。

昔は違った「家庭用ビデオ企画」で録画などを行っていた。

それが『VHS』

その「『VHS』の誕生するまでの話を題材とした映画」を鑑賞した。

 

『陽はまた昇る

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〈あらすじ〉

家電AVメーカー・日本ビクター本社開発部門に勤める開発技師、加賀谷静男。あと数年で定年を迎える彼に、横浜工場ビデオ事業部への異動命令が下りる。そこは赤字続きの非採算部門。加賀谷に課せられた指令は大規模なリストラだった。しかし、加賀谷は従業員たちに向かって夢だった家庭用VTR開発の決意を打ち明ける。しかも一人の馘も行わないというのである。それを聞いた次長の大久保は止めに入った。それもそのはず、本社がリストラ対象の赤字部門にそんな計画を認めるはずもない。ましてや、この時、家電メーカーの雄・ソニーが商品化にあと一歩の所まで漕ぎ着けていたのであった……。

 

VHSは『ビデオ・ホーム・システム』の略。

この作品は「高度経済成長期」の日本で、「家庭用ビデオ規格競争」の『VHS誕生の秘話』を、『実話』を基に作られている。

 

なぜ今この作品を観ようかと思ったのか。

それは、私の父が『日本ビクター』に勤めていたのがキッカケ。

公開当初は興味がなかった私であったが、28才になった今、父の働いていた会社は「どんな会社だったのか」と『興味』が湧いてきたので鑑賞。

 

主演の西田敏行さん』、部下役の渡辺謙さん』など豪華な役者さんが多く、言うまでもないが演技が素晴らしい。

特に西田敏行さんの想いを伝えるシーンは、熱い想いが伝わってきたので、好きなシーンだったな。

うちの会社にも、あのくらい熱い上司は居ないものなのかな。笑

 

あっという間の1時間40分で、面白かったが「物足りなさ」もあった。

もう少し深く見たかったのが本音。

なんでも知りたがりな私。笑

 

VHSを誕生させたのが『窓際族』っていうのが衝撃的。

「技術者の意地」「熱い思い」も伝わって、感動したね。

 

『日本ビクター』の歴史を少し興味あるのであれば、この映画を見ることをオススメします。

面白かったし、勉強なる部分もあったり。

 

 

ではまた。

 

www.inosuke1009.com

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