いのすけの日記

~2019年からスタートした日記。毎日UPを目標にしています~

映画『スティーブ・ジョブズ』(映画67本目)

こんにちは、いのすけです。

 

休みの日は、基本スターバックスで読書かブログ作成をしている。

だが最近別のことに時間を費やし始めてしまった。

それが『映画鑑賞』だ。笑

 

『フリーWi-Fiに接続できるので、さくっと見れてしまう。

ということで、また新たな作品を見てしまった。

 

スティーブ・ジョブズ

f:id:inosuke1009:20191222113742j:plain

〈あらすじ〉

誰からも天才と認められるも、周囲との衝突が絶えないスティーブ・ジョブズアシュトン・カッチャー)。既存の組織に所属するのに向いていないと悟った彼は、自分のような友人らと自宅ガレージをオフィスにしてアップルコンピュータ社を設立する。革新的な商品を次々と放ってはヒットさせ、たった4年で株式の上場に成功、IT界の寵児(ちょうじ)となるジョブズ。しかし、意見の相違がある社員は問答無用で解雇、創立時メンバーを冷遇するなど、独善的な言動を繰り返すように。その果てに、彼は自身の会社から追放されてしまう。

 

『アップル信者』であれば、一度見たことがある映画だろう。

アシュトン・カッチャー」主演の『スティーブ・ジョブズ』。

スティーブ・ジョブズ』の作品は何作が作られているが、私は「アシュトン・カッチャー」が好きってのもあるので、こちらの作品を見た。

 

スティーブ・ジョブズ』の実話をベースにしたお話。

Appleを立ち上げて、クビになって、またAppleに戻った。

グビにされたことがあるって聞いたことがあったけど、理由は分からなかった。

この映画を見て、なんでクビにされたのかが分かる。

 

それと「成功」を追い求めている人は、『犠牲が付き物だな』って思った。

使えない人、優秀だけど方向性が異なる人など、簡単に切られる世界。

 

従業員「クビにする気ですか?」

ジョブズ「もうクビにしたんだ、出てけ!!」

この言葉が、凄い印象的だった。

 

日本では考えにくいことだけど、アメリカでは当たり前らしく恐ろしい世界。

 

スティーブ・ジョブズ」の人間性、一言でいうと『クズ』

映像で見ると、さらに『クズさ』が伝わってくる。笑

 

ラストのエンドロール。

キャストとモデルとなった人物の比較写真が流れてくるんだけど、それがすごく似ていてビックリ。

知っている人だったら、もっと入り込んでいたんだろうな。

 

 

ではまた。

 

www.inosuke1009.com

www.inosuke1009.com

www.inosuke1009.com