いのすけの日記

~2019年からスタートした日記。毎日UPを目標にしています~

映画『ウインド・リバー』アメリカの闇(映画68本目)

こんにちは、いのすけです。

 

クリスマスになると『ピザ』が食べたくなる、いのすけです。

 

ここ最近『映画ブログ』で、大変申し訳ない。笑

映画を見る以外、なにもしていないんだよ。笑

ということで、今日も「見た映画」を紹介!!

 

ウインド・リバー

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〈あらすじ〉

雪深いアメリカの、ネイティブアメリカンが追いやられた土地“ウインド・リバー”で見つかった少女の死体―。新人捜査官ジェーン・バナー(エリザベス・オルセン)が単身FBIから派遣されるが、慣れない雪山の厳しい条件により捜査は難航。ジェーンは地元のベテランハンターで、遺体の第一発見者であるコリー・ランバートジェレミー・レナー)に協力を求め、共に事件を追うが、そこには思いもよらなかった結末が・・・。

 

舞台は、ネイティブアメリカンの追いやられた土地『ウインド・リバー』。

そこで発生した『殺人事件』を中心の物語。

 

主役の『ジェレミー・レナー』が、役にハマっていた。

暗くて、重い役・・・、色んな作品に出ているが、いい役者だと思う。

 

なんで少女の死体があったのか。

なんで雪山なのに、裸足でいたのか。

それがすべてわかった瞬間、悲しい気持ちになった。

酔っぱらいが、嫌になるね。

 

 

しかも、この作品は『実話』をベースに作られた映画なのが、本当に悲しい。

この作品で「ネイティブアメリカンのこと」「ウインド・リバーのこと」を、アメリカにはこうゆう『暗い闇』が現実にあることを、作品通じて学べた。

「無法地帯」と化されたウインド・リバー

ネイティブアメリカンの少女」がそこで後を絶たなくなっている。

ウインド・リバーに在住する警察官は、6名程度。

ウインド・リバーは、小さい土地なのかと思いきや、日本で例えると『鹿児島県』くらいの広さだとか。

その広さで、警察官6人は少なすぎる。

『無法地帯』なので、多くの犯罪がそこで行われている。

日本では考えにくいこと。

 

この映画を見ると「モヤモヤした気持ち」になるが、解決できていない「現実」を知ることが出来る。

その覚悟がある人だけ、オススメします。

 

 

ではまた。

 

www.inosuke1009.com

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