いのすけの日記

~2019年からスタートした日記。毎日UPを目標にしています~

映画『ビリギャル』塾の講師がいい(映画69本目)

こんにちは、いのすけです。

 

今日は、クリスマス。

イルミネーションが際立つ日でもありますね。

私は上板橋で、会社の先輩と飲み会です。←寂しい

 

ということで、今日も『映画ブログ』となります。

今回見た映画は『邦画』!!

 

『ビリギャル

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〈あらすじ〉

名古屋の女子高に通うさやかは、勉強は一切せず毎日朝まで友達と遊びほうける日々。 このままでは大学への内部進学すら危ういと心配した母・ああちゃんは、さやかに塾へ通うことを提案する。そこで入塾面接に行ったさやかは、教師の坪田と運命の出会いを果たす。 金髪パーマ、厚化粧に耳にはピアス、極端に短いミニスカートにへそ出しというギャル全開の姿で現れたさやかに一瞬面食らう坪田だったが、見た目はハデでも素直な性格だとすぐに気付いた坪田はさやかと打ち解け、ふたりは慶應大学への受験合格を約束することに! しかし当のさやかの成績は偏差値30の学年ビリ。学力テストをしても、聖徳太子を“せいとくたこ”と読み、「太った女の子だからこんな名前付けられたんでしょ?」と言う始末で、高校2年生にして小学4年生の学力しかなかった。そんなさやかの教室大爆笑の珍解答の連続にも、「君の発想は天才級だね」と褒める坪田。「日本地図くらい描けるよね?」「無理っしょ普通」「東西南北わからない!?」「そういうの私、ホント無理だわ~。私の友達絶対知らないから」一体どうやって生きてきたのか理解できない知識の欠如。しかし坪田だけは、この愛すべきアホぶりの中に、すごい可能性が秘められていると踏んだのだった―。 「さやかが慶應とかチョーウケる!」と、はじめはノリで慶應大学合格という目標を掲げたさやか。当然、絶望的な高い壁に何度もぶち当たるが、やがて自分の為に必死になる坪田の姿を見て、ガッカリさせない為に、そして愛情を注ぎ応援してくれる母・ああちゃんの為に、さやかファンの不良少年レイジの励まし、ギャル仲間の友情にも支えられ、さやかは本気で勉強に取り組むようになっていった。 果たして、偏差値30のギャル・さやかは偏差値70!の慶應大学にいかにして現役合格を果たせたのか!?

 

鑑賞後の感想。

『勉強をやる気にしてくれる映画』だなって思った。

伊藤淳史さんが演じている『塾の講師』の人が、めっちゃいい人。

というか、人をやる気にさせる持って行き方が上手い。

まさに『プラスのストローク』。

母親の子どもに対するサポートも良かった。

映画でも「見習うべきもの」はあるよね。

これも『ノンフィクション』というのだから、驚き。

 

今となっては遅いけど、

「学生時代に勉強真面目にやっておけば良かったな。」と反省。笑

中学時代はくそバカだったけど、高校時代は「いい先生」にも恵まれ『勉強の楽しさ』を教えてくれたことを思い出す。

そんな映画でもありました。

 

 

ではまた。

 

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