いのすけの日記

~2019年からスタートした日記。毎日UPを目標にしています~

映画『死ぬまでにしたい10のこと』(映画70本目)

こんにちは、いのすけです。

 

クリスマスが終わってしまいましたね。

皆さんには『プレゼント』は、届いたでしょうか?

私には・・・何も来ませんでした。

 

悔しいです!!![┐`罒´┌ ]

 

 

ということで、今日も『映画ブログ』

 

死ぬまでにしたい10のこと

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〈あらすじ〉

アンは23歳。家族は失業中の夫と2人の娘。すぐ側にママも住んでいる。パパはもう10年も刑務所にいる。ある日突然、腹痛に倒れて病院で検査を受けると、「あと2ヶ月の命」と宣告される。家族にも誰にも話さない。そう決めたアンは、深夜のカフェで独り、「死ぬまでにしたいこと」リストを作る。それは10項目のリストになった。その日から始まったアンの死ぬための準備。それは同じことの繰り返しだった毎日を生き生きと充実した瞬間に変えていった。しかし、その時は刻一刻と近付いていた…。

 

主人公は、23歳で2人の娘を持つ母親の『アン』。

そのアンが急に腹痛で倒れてしまって、病院で検査を受けてみると卵巣などに腫瘍が見つかって、医師から『余命2ヶ月』と宣告されてしまう。

 

そして深夜のカフェで『死ぬまでにしたいリスト』を作成。

主人公『アン』が、作ったリストの内容。

1、娘たちに毎日「愛してる」と言う。

2、娘たちに気にいる『新しい母親』を見つける。

3、娘たちが18歳になるまで『毎年贈る誕生日のメッセージ』を録音する。

4、家族とビーチに行く。

5、好きなだけ「タバコ」と「お酒」を楽しむ。

6、思っていることを話す。

7、夫以外の男性と付き合ってみる。

8、誰かが私と恋に落ちるように誘惑する。

9、刑務所にいる父親に会いに行く。

10、「爪」と「ヘアスタイル」を変える。

このリストを見て「家族思いの子なんだな」って思った。

 

【映画を見終わっての感想】

「今の自分が生きていることを大事にしなきゃ」と考えさせる映画だった。

これがもし自分だったら。

2か月の間、「何をしたいだ」とか「何をしなきゃいけない」のか。

俺なら誰にも言わずになんていられないと思うし、『10のリスト』なんてスラスラかけなかったと思う。

普段そんなことを思って生きていなかったので、この映画が『いいキッカケ』をくれたと思う。

 

一日、一日、後悔のない時間を意識して過ごしていこうと思います。

 

 

ではまた。

 

www.inosuke1009.com

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