いのすけの日記

~2019年からスタートした日記。毎日UPを目標にしています~

目指せ年間100冊『論語と算盤』渋沢栄一さんの凄さが分かる(読書2冊目)

こんにちは、いのすけです。

 

この二日間、祖父とグランドゴルフをやっていました。 

お陰で『祖父との時間』『運動不足の解消』が出来て、今年のスタートは「良いスタート」が切れたのかなと思います。

 

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今日のブログも『読書ブログ』

今日学んだ『本のタイトル』はコレ!

 

論語と算盤』著者 渋沢栄一

 

 

いきなりですが、、、

Q.皆さんは渋沢栄一さん』という方、ご存知でしょうか?

 

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Ans.新紙幣の『一万円札』肖像画にも選ばれた方でもありますが、「日本の実業界」「資本主義の制度を設計した人」とも言われる方で、『日本資本主義の父』とも言われている。

 

 

渋沢栄一さん』とは、どんな人?

略歴としては

が述べられている。

これを見ただけで『只者ではない』というのが分かると思う。笑

勉強ができなかった私でさえも「この人は凄い人」っていうのが素直に伝わった。笑

 

 

・で、この本論語と算盤』は何を伝えたい本なの?

答えは、論語と算盤を一致させましょう』と読者に伝えたいみたいです。

どういうことなのかと言うと、「お金儲けだけでも、キレイ事だけでも、世の中はよくならない」と言うことらしいです。

例えば

『国の豊かさ』というのは『個人の豊かさ』のこと。

だから「『道理』と『欲望』がくっ付いていないとダメ」と言うこと。

結論『バランスが大事』『論語を学べ』

 

・ そもそも『論語』とは?

論語』とは、中国の春秋時代末期に活躍した『孔子』と、その弟子たちの『言行録』であり、その卓越した内容から後世、中国や日本、韓国、ベトナムなどの各地に大きな営業を及ぼした。

調べていくと、『論語』ってめちゃくちゃ『抽象的な話が多い』らしいです。

なので私は『論語』を見て、理解に苦しみました。笑

 

ただその論語を『渋沢栄一さん』は、論語=抽象的な話』を『自分に置かれた状況に転用』して、『独自の解釈』を加えて、『具体的な意思決定』へと繋げて行った。

これまで知っちゃうと、やっぱり『凄い人だな』って思っちゃうよね。

そんなエピソードを、この論語と算盤』にたくさん書かれている。

 

 

・この本で学べる渋沢栄一さん』の凄い所

  1. 自分で考える力
  2. 頭が柔らかい

 

『自分で考える力』は、今風で言うと『批判的思考』と言えるでしょう。

渋沢栄一さんは『当たり前・常識』と言うことを、『疑って考える』から入っていたらしいです。

 

これを見たときに、私は『高校の先生』を思い出しました。

その先生は『数学』を教えている方で、何事にも「なんで?」「どうして?」と聞いていました。

この意図としては『解釈すること』を大切にしていたんだなと。

尊敬できる先生でもあったので「さすがだな」と、ふと思いださせてくれました。笑

 

次に『頭が柔らかい』という理由は、『現代でも通じる考え』を持っていた。

  • 仕事の中に『趣味』を持て!
  • 道徳というのは、時代に合わせて進化する!
  • 習慣は感染する!
  • 「成功」も「失敗」も努力した人の体に残るカスにすぎない!

などと、今でも『新鮮な情報』と思えることが多いので、そう思いました。

 

 

この本、とても難しい内容でした。

読書初心者には、ちょっと読むのに大変かもしれません。

ですが、この本は「学ぶところがたくさんある」ので、機会がありましたら是非読んで見て下さい。

¥1,000以内で買えるので、オススメです。

 

ではまた。

 

www.inosuke1009.com

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