いのすけの日記

~2019年からスタートした日記。毎日UPを目標にしています~

目指せ年間100冊『LIFE SHIFT(ライフシフト)~100年時代の人生戦略~』(読書3冊目)

こんにちは、いのすけです。

 

実家から帰ってきて、9連休最後のお休み。

8時にスタバに寄って、朝活。

スタバの良いところは「静かなところ」と「コーヒーが美味しい」。

勉強する場所としては、適している場所だと思う。

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さてさて、今日も『読書ブログ』。 

これも去年サラッと読んだ本で、今年も読み返ししてみました。

 

『LIFE SHIFT(ライフシフト)~100年時代の人生戦略~』

著者 リンダ・グラットン

 

 

この本の内容は?

ここ最近人生100年時代』という言葉を良く耳にすると思います。

この本では

  • 人生100年時代は、どういうことなのか?
  • 人生100年時代って、どのように生きていけばいいのか?

ということが、詳しく書かれています。

人生100年時代は、どういうことなのか?

多くの人が『100歳まで生きる時代』が来る!

みんな『長生きする時代』来る!ということです。

 

これまでの『100歳』まで生きられる人の確率=1%〜2%でした。

これからの『100歳』まで生きられる人の確率は、2007年生まれの子で=50%生きられると言われています。

 

なので、我々の『人生プラン』も100年時代に合わせて変えていく必要があるのです。

この本の大事なポイント

  1. 人生のステージが、固定化→『流動的』になる!
  2. 有形資産ではなく、『無形資産』を大事にする!
 1、人生のステージが、固定化→『流動的』になる!とは?

我々の『親世代』 の人生のステージというのは、

教育→仕事→引退

この3つのステージに、固定化されていました。

例えば、大学生まで教育を受けて、定年の60歳まで一つの会社に勤めて仕事をして、定年を迎えた60歳には引退をして残りの人生を楽しむ。

これが『100年時代』となると、『通用しなくなる』と言われています。

 

これからの時代は『技術の進歩が早い』『情報の流通量が多い』『長く働くことが確実』の中で、『日々の勉強が大事』となってくると考えます。

 

また『長く働くことが確実』となっている中で、ずっと同じ会社で60歳、70歳、80歳と働き続けることは出来ますか?

働き続けることは『可能』かと思いますが、絶対に『飽きが来る』と思います。

私同じ会社で8年目を迎えていますが、すでに『飽き』が来ています。笑

 

本の中では『仕事の種類』についても言及されていて、

これらの種類を紹介していました。

エクスプローラーとは、自らの針路を幅広くとって模索すること。

インディペンデント・プロデューサーとは、自由と独立を重視して小さなビジネスを営むこと。

ポートフォリオ・ワーカーとは、様々な仕事や活動に同時並行で関わること。

 

これからのステージは例えばですけど、

教育→仕事→休み→教育→仕事→引退

 と流動的に変わっていく人生設計が『合理的になる』と言われています。

 

2、有形資産ではなく、『無形資産』を大事にする!とは?
  • 有形資産とは→お金になる資産(株・不動産など)
  • 無形資産とは→生産性資産、活力資産、変身資産

さらに生産性資産、活力資産、変身資産とは、

  • 仕事のスキル
  • 健康
  • 人間関係
  • 人脈

のことを言い、『お金に換算出来ない資産』のが特徴。

 

今年の最初に読んだ『投資家みたいに生きろ』にも書いてあった内容。

 

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なんで『無形資産』も大事なの?

 

”不健康で孤独な老後は地獄だから”

 

そんなことが書いてありました。

恐ろしいですけど、現実です。

うちの祖父も言っていましたが『今いる友人を大事にしろ』と教えられました。

90歳になった祖父の悩みは、残酷ですが『友達が皆亡くしてしまったこと』とも言っています。

なので『無形資産』の重要性をこの本読んで、さらに身に沁みました。

 

皆さんも『100年時代』を生きる為に、『人生戦略』について考え直してみては如何でしょうか?

 

ではまた。

 

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