いのすけの日記

~2019年からスタートした日記。毎日UPを目標にしています~

新しいことチャレンジ『ふるさと納税』寄付をして”お礼品”を貰おう!(日常)

こんにちは、いのすけです。

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今日から『仕事始め』の方が多いと思います。

私も今日から仕事始めで、9連休で鈍った体を起こすのが一苦労。笑

電車に乗って「2020年も始まったんだな」と実感した朝でした。←遅い

 

さて本題ですが、2019年12月30日にふるさと納税をやってみました。

最初の印象としては、

  • ふるさと納税』という名前は聞いたことあるけど、どんな制度なの?
  • やってメリットあるの?

くらいのレベルでした。

 

調べていくと『メリット』を感じられたので、「とりあえずやってみるか!」と自分に言い聞かせて始めてみました。

今回は思い切って始めたふるさと納税のことについて書いていこうと思います。

ふるさと納税とは?

ふるさと納税とは、実質負担”2,000円”の 「寄附」という形で、好きな地域を応援できる仕組みです。

寄附するとどうなるの?

 寄附をすると、寄付金の使い道を自分自身で選べて、地域に貢献することができます。

また、『地域の特産物が寄附の返礼品』をして貰え、『寄付金が税金から控除される制度』なんです!

注)収入によって寄附できる金額が異なります。

始めたいけど、最初に何をすればいいの?

 『ふるさと納税』は聞いたことあるけど、『最初に何をどうしたらいいの?』という方が、いると思います。

私も何から始めればいいのか、分かりませんでした。

私は「とりあえず始めてみよう」「失敗したらドンマイ!」という思いで初めてみて、調べながらやってみたら自治体へ申込み』まで出来たので、紹介していきたいと思います。

 

順序は以下の通り

  1. ”控除上限額”をシミュレーションをして知る
  2. 寄附する自治体(返礼品)”を選ぶ
  3. 自治体から”返礼品””書類”を受け取る
  4. ”税金控除”の手続きを行う

以上のことを行えば、手続きは完了!

 

STEP1 シミュレーションを行う

 私が参考にしたサイトは『ふるなび』というサイトです。

こちらのサイトを見れば『ほぼ完結できる』んですけど、あえてブログにしてみました。笑

仮に「年収350万円」「配偶者は無」の人がいたとすれば、その情報を入力して頂いてザックリとした目安の『寄附上限額』を知ることが出来ます。

シミュレーションをした結果、寄附上限額は『34,700円』でした。

この金額でも『十分の返礼品』を頂くことが出来ます!

 

URLを貼っておきましたので、確認してみて下さい。

URL=https://furunavi.jp/deduction.aspx

 

STEP2 自治体(返礼品)を選ぶ

 シミュレーションを行って『寄附上限額』を知ったら、次に自治体(返礼品)』を選びます。

これが『ふるさと納税の醍醐味』と言ってもいい!

『育った地域』で選ぶのも良し、『返礼品』で選ぶのも良し!

私は『返礼品重視』で、『福岡県』『鹿児島県』の方に寄附させて頂きました。

 

【返礼品ってどんなのがあるの?】

簡単にどんなのがあるのか紹介します。

  • 食料品(肉・果物・魚介・米・飲料など)
  • 日用品雑貨(食器・家具・洗剤など)
  • 工芸品(小物・陶芸品・置物など)
  • ギフト(宿泊券・体験ツアーなど)
  • 家電製品(PC・TV・カメラなど)

驚きなのが『家電製品』があることですよね。

家電製品には、『炊飯器』『コーヒーメーカー』『ミラーレスカメラ』なんかもあったり。

あらゆるジャンルの『返礼品』があって、『選択肢が多い』のも嬉しいですよね。

 

STEP3 自治体に寄附を申込む

寄附を行う自治体が決まったら、その自治体に『寄附の申込み』を行います。

私が利用したサイト『ふるなび』であれば、申込みがとてもスムーズに行えました。

(URL=https://furunavi.jp/

注意しなくてはいけないのが、『ワンストップ特例制度』を受ける人は『申込みフォーム』内にある『ワンストップ特例制度を利用する』にチェックを忘れずに入れてください。

【ワンストップ特例制度とは】

以下の条件を満たせば、ふるさと納税の確定申告が不要になる制度のこと。

この制度は、主に『サラリーマンの方にオススメ』で、確定申告を行うことなく『ふるさと納税』を利用できます。

私もこの制度を利用して申し込みました。

 

STEP4 返礼品と寄付金受領証明書を受け取る

自治体や返礼品によって発送まで時間がかかる場合もありますが、自治体から選んだ『返礼品』『寄付金受領証明書』が届きます。

『寄付金受領証明書』は『確定申告』を行うために必須の書類になるので、絶対に大事に保管しましょう。

 

それと『寄付金受領証明書』は、自治体によって届くタイミングが異なるらしいです。

  • お礼の返礼品に同封されてくる
  • お礼の返礼品とは別に、寄附後1~2ヶ月後に発送される
  • 確定申告が始まる2月中旬までに、1年分の寄附の総額を記載し、まとめて発送される

なので焦らず、気長に待ちましょう。笑

 

STEP5 税金の控除を受ける

ふるさと納税では『住民税』と『所得税』から一定の控除を受けることが出来る。

控除を受けるには『ワンストップ特例制度』を利用しない方は、『寄付金受領証明書』を添えて確定申告をする必要があります。

注)確定申告の時期は、自治体別に決められているみたいです。

 

【では、ワンストップ特例制度を利用した人は?】

利用するためには、寄附を行った自治体へ『特例申請書』『各種書類』を郵送する必要があります。

 

『各種書類』は、A、B、Cのいずれかの組み合わせでの提出が必要です。

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私は『マイナンバーカード』を発行していなかったので、Bパターンの『マイナンバー通知カード』と『運転免許証』のコピーで済ませました。

 

後は『封筒』『切手』を用意して、送付先の自治体に郵送すれば完了!

『ワンストップ特例制度』を利用していれば、もう手続関係が終わっているので、あとは『返礼品』を受け取るだけ!!

 

私が選んだのは

  • 鹿児島県『うなぎの蒲焼』
  • 福岡県『明太子』

届くのを楽しみに、日々過ごしていこうと思います。笑

返礼品が届いた時には、「どんな形で届いたのか」を紹介できればと思います。

ではまた。

 

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