いのすけの日記

~2019年からスタートした日記。毎日UPを目標にしています~

目指せ年間100冊『すべての知識を「20字」でまとめる』(読書4冊目)

こんにちは、いのすけです。

 

今日から3連休。

皆さんは、この連休どのように過ごしますか? 

私は「1日目:飲み会」「2日目:読書」「3日目:読書」という勉強を主に過ごそうかなと思っています。

ただ単に「予定が埋まらなかった」だけなんだけどさ。笑

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さて、今日は『読書ブログ』

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『すべての知識を「20字」でまとめる』

著者 浅田すぐる

 

 

今年の目標にしていた『アウトプット』

このやり方を学ぶべく、この本を読んでみました。

 

悩みとしては、『本は読んでいるけど「仕事」「日々の暮らし」に活かされていない』

そしてこの本を読んで、あることに気づかされました。

 そもそも学習の仕方が間違っている

学習に関する誤解の例

  • 学んだことはすべて覚えておかなければならない
  • 一生懸命勉強=インプットさえしていればいい
  • 勉強は自分のためにやるものだ

本ではこのような事が書かれており、今までの自分もそのような勉強法、本の読み方をしていました。

 

しかしこれらは”誤った学習法”であって

学んだことはすべて覚えておかなければならない

 →仕事に活かすのが目的なら「全部ではなく1行だけ」覚えておく

一生懸命勉強=インプットさえしていればいい

 →アウトプットするためのインプット

勉強は自分のためにやるものだ

 →仕事に活かすのであれば「人のために勉強」する事が大事

 ポイントは「わかっているか」以上に「できているか」が重要。

 

仕事に活かせる3つの学習法

  • 「初伝」INPUT
  • 「中伝」OUTPUT
  • 「奥伝」CONTRIBUTION

この3つを身につければ『学んだことを忘れにくくなる』事ができます。

 

「初伝」INPUTについて

 皆さんはこのような経験はないだろうか。

 

Aさん:「この前読んだ〇〇の本、面白かったからオススメだよ」

Bさん:「そうなんだ、どんな内容の本なの?」

Aさん:「えーっと・・・」

 

これに似た会話をした事がないでしょうか?

私は「読書は好き」と言っているが、内容まで話せるくらい理解できていない事が多いです。笑

 

なぜ学んだ内容を忘れてしまうのか
  1. 『学び』が『浪費』になっている 
  2. 咀嚼しながら、学んでいない
  3. 学んだ内容を短く要約していない

この3つを行なっているので、学んだ内容は忘れてしまっています。

 では学んだことを忘れないために必要なことは?
  1. 目的の明確化
  2. 思考整理
  3. 端的な要約

これらの3つのキーワードを使って、本書では『紙1枚』で書くだけの『「20字」インプット学習法』を使って、学んだ内容忘れずに記憶に残るインプット学習を構築させていく。

 

なぜ「20字」なのか

本書には『20字あれば、メッセージを表現できるから』とのこと。

例えば「俳句」がいい例で『五・七・五』で、句読点を含めた表現で表すと『五、七、五。』となり、句読点を含めて足すと『20字』になる。

俳句は『伝えたい事が表現できる言語』なので、『「20字」あれば伝えたい内容は、表現できる』という検証になる。

 

どうすれば「20字」に要約できるようになるのか

 

結論:制約をかける

 

著者の浅田すぐるさんは、「トヨタ」に勤めていました。

トヨタ」には、あらゆる書類を『A4・A3』でまとめる企業文化があるそうです。

その資料には『3つの制約』がかかっていました。

  1. 「紙1枚」に収める
  2. 「枠内」に収める
  3. 「テーマ」から逸脱してはいけない

このように『制約』をかけてあげると、短い言葉で要約できるようになってきます。

 『制約』があることによって、『思考整理が促されます』。 

『思考整理』とは、『情報を整理し、考えをまとめること』です。

この思考整理を繰り返し行うことで、『端的に表現できる』ようになります。

 

学ぶ時に大事なこととは?
  • 目的を明確化にする
  • キーワードを抜き出す
  • 抜き出したキーワードをグループ化する

これを頭に入れて学び、紙などにキーワードを書き込んで「20字」でまとめる事を実践していけば、『まとめるスキル』は上がってきます。

 

「中伝」OUTPUTについて

 

アウトプットのゴール=「人に『説明』ができるようになるに理解する」

 

「人に説明できるレベル」になると、『周囲からの評価が上がる』というメリットがあります。

なので、『説明力』というのは職場での評価を左右するくらい大事な事と言えるでしょう。

 

「わかるとは何か?」

それは、本書で言うと『3つの疑問が解消された状態』と言っています。

わかるための3つの”疑問詞”
  1. What?(なぜ?)
  2. Hhy?(何を?)
  3. How?(どのように?)

この3つの疑問を解消するように「思考整理」をする事が大事。

 

結論:学習とは、3つの疑問詞を解消する思考整理

 

3つの疑問に答える事ができれば、すぐに説明をする事ができるようになっています。

 

「奥伝」CONTRIBUTIONについて

最後に 『CONTRIBUTION=貢献』では、『仕事で成功する学び』について書かれています。

 

結論:「他者貢献」を高めればいい

 

ここで考えてもらいたい事は

  • 売上げは誰がつくるのか?
  • 誰のために仕事をしているのか
  • 「働く」とは何か?

これらのことを考えていくと、仕事の本質って自己実現ではなく「他者貢献」と言う事が分かってきます。

「人の役に立ちたい」という気持ちを持って、仕事に取り組めば『仕事で成功する』ことが高くなってくると書かれています。

 

 以上が、本書で書かれていた内容をまとめてみました。

 

 「そんなことをするだけで、まとめられるようになるわけない!」なんて思っていたら、『成長』をする事ができないので、学んだ事は「まずやってみる」ことが大事ですね。

 

これを実践していって、結果『給料が上がる』なんてことになったら最高だよね。笑

それもモチベーションにして、『「20字」でまとめる能力』を習慣化していきたいと思います。

 

 ではまた。

 

www.inosuke1009.com

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