いのすけの日記

~2019年からスタートした日記。毎日UPを目標にしています~

目指せ年間100冊『アウトプット大全』(読書8冊目)

『アウトプット大全』を読んで

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『アウトプット大全』

著者 樺沢紫苑

この本は「どんな本」なの?

この本はタイトル通り『アウトプット』『メリット』『方法』を紹介してくれる本です。

  • 「自分の意見をうまく伝えたい」
  • 「交渉や営業が得意になりたい」
  • 「良いアイデアが浮かぶようになりたい」
  • 「仕事や勉強の成果をもっと出したい」

と悩みを持っている方に『オススメの本』となっています。

 

著者『樺沢紫苑さん』のアウトプット力がハンパない

樺沢紫苑さんは、精神科医の仕事をしていて、作家としても「28冊」の本を出版しています。

最初に「樺沢紫苑さんのアウトプットをどのくらいしているのか?」を知ることが出来るのですが、その量がハンパないんです。笑

  • メルマガ 毎日発行 13年
  • Facebook 毎日更新 8年
  • YouTube 毎日更新 5年
  • 毎日3時間以上の執筆 11年
  • 年2~3冊の出版 10年連続
  • 新作セミナー 毎月2回以上 9年連続

これを継続的に続けているって凄くないですか?

『習慣化』になっているので、「つらい」とは思わないと思いますが、続ける『メンタル』は尊敬できます。

しかも、それだけではなく

  • 基本、18時以降は働かない
  • 月10本以上の映画鑑賞
  • 月20冊以上の読書
  • 週4~5回のジム通い
  • 月10回以上の飲み会
  • 年30日以上の海外旅行

もうめちゃくちゃ!!笑

『時間管理能力』も凄いなと感じつつ、『お金持ち』なんだなとも感じました。笑

 

アウトプットとは

 『インプット』とは・・・脳の中に情報を入れること、つまり『入力』

『アウトプット』とは・・・脳の中の情報を脳の中で処理し、外界に『出力』すること。 

「本を読むこと」「講習会を受けること」は全て『インプット』となり、「友達と話す」「日記を書く」「本の内容をそのまま行動に移す」などは全て『アウトプット』となるわけです。

 

自己成長とアウトプットの関係

本書で

『本を月3冊読む人』と『本を月10冊読む人』がいます。

『本を月3冊読む人』は、月に3冊分のアウトプットをしています。

『本を月10札読む人』は、1冊もアウトプットをしません。

どちらが『成長』をするでしょうか?

 と言う例題がありました。

 

みなさんは、どちらの人間が『成長する』と思いますか?

 

間違いなく『月に3冊分アウトプットをする人』ですよね。

アウトプットすることによって、『記憶に定着しやすくなります』

 

結論:インプットだけは『自己満足』『自己成長』はアウトプットの量。

 

アウトプットの基本法

 アウトプットには基本法則』があり、本書では”4つ”紹介をしています。

  1. 基本法則1 『2週間に3回使った情報は、長期記憶される』
  2. 基本法則2 『出力と入力のサイクル「成長の螺旋階段」』
  3. 基本法則3 『インプットとアウトプットの黄金比は3:7』
  4. 基本法則4 『アウトプットの結果を見直し、次に活かす』

この4つをマスターすれば、『アウトプットの達人』と言えるでしょう。笑

これらの基本法則の簡単な説明をしていきます。

 

基本法則1 『2週間に3回使った情報は、長期記憶される』

人間の脳は『重要な情報』を長期記憶として残し、『重要でない情報』は忘れるようの作られている。

『重要な情報』とは、インプットした後に何度も『使われる情報』です。

一度脳に入力された情報は『海馬』という場所の一時保存され、一時保存期間は「2〜4週間」です。その間に何度も『アウトプット』を行うと、『側頭葉』に記憶され長期記憶となるそうです。

なので目安として、『2週間に3回以上アウトプット』をすれば、長期記憶として残りやすくなります。

基本法則2 『出力と入力のサイクル「成長の螺旋階段」』

アウトプットとインプットの『関係』は、どのように理解すればいいのか? 

結論を言うと『インプットをしたら、アウトプットをする』の繰り返しをどんどんする。それをすることによって『自己成長』ができます。

例えば私で言うと『本を読んだら、ブログに書く』と言った感じでしょうか。

「インプット→インプット→アウトプット」より、「インプット→アウトプット→インプット」の方が良いです。

基本法則3 『インプットとアウトプットの黄金比は3:7』

インプットとアウトプットの最も『効率的な割合』はどのくらいなのか?

結論から言うと、インプット対アウトプットの平均的な比率は『3:7』です。

コロンビア大学の心理学者アーサー・ゲイツ博士の実験によると、「覚える時間」と「練習する時間」の割合をグループごとに異なる時間が指示されて、最も高い結結果を出したのが、約40%を『覚える時間』に費やしたグループだったそうです。

基本法則4 『アウトプットの結果を見直し、次に活かす』

「インプットとアウトプットをしても、自己成長が出来ていない人」は、『フィードバック』がきちんと出来ていないのです。

『フィードバック』とは、アウトプットによって得られた結果を評価し、その結果を考慮して、次のインプットに修正を加えると言う作業です。

  • 見直し
  • 反省
  • 改善
  • 方向修正
  • 微調整
  • 原因究明

これらは、すべて『フィードバック』になります。

『自己成長が出来ていない』と思った方は、フィードバックを行なって、行動の方向修正すると良いですね。

 

7つトレーニング方法

  1.  日記を書く
  2. 健康について記録する
  3. 読書感想を書く
  4. 情報発信する
  5. SNSに書く
  6. ブログを書く
  7. 趣味について書く

これらが本書に書いてる『トレーニング方法』でした。

これを見て私は「ほとんど出来ているな」と思いました。笑

ブログ1年目は『日記を書く』『SNSに書く』『ブログを書く』『趣味について書く』ことが出来ていて、2年目の今年は『読書感想を書く』ことを始めました。

自分の『アウトプットの方法』として、「間違っていなかったんだな」と実感してます。

1年毎日ブログを書いてますが、確かに『記事』にすることによって、『記憶に残りやすくなっています』

読んだ本の内容も頭の中に残っているので、日々の仕事に応用出来たり、会話のネタになったりと、ぶっちゃけ『メリット』しかないです。

最後に

アウトプットには”6つ”のメリットがあります。

  1. 記憶に残る
  2. 行動が変わる
  3. 現実が変わる
  4. 自己成長する
  5. 楽しい
  6. 圧倒的な結果が出る

「話す」「書く」「行動」をするだけで、『人生楽しくなりそうじゃないですか?』

昨日読んだ『夢をかなえるゾウ』にも書いてましたが、変わるなら『行動』しかないです。

この本は「話すコツ」「書くコツ」「行動のコツ」を紹介していますので、是非買って読んでみてはいかがでしょうか?

 

ではまた。

 

www.inosuke1009.com

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