いのすけの日記

~2019年からスタートした日記。毎日UPを目標にしています~

目指せ年間100冊『チーズはどこへ消えた?』(読書11冊目)

チーズはどこへ消えた?』を読んで

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チーズはどこへ消えた?

著者 スペンサー・ジョンソン

この本は「どんな本」なの?

著者は、医学博士かつ心理学者のスペンサー・ジョンソン

この本は、日本で『400万部』、世界で『2800万部』も売れた『大ベストセラー』のビジネス本です。

特徴なのは、たった『94ページ』しかない本なのに、『10年間は役に立つ』と言われて、かつこれを読み終えると『人生が変わる』と言われてるくらい内容がとても詰まっています。

『変化が多い現代社会』からこそ、読むべき1冊なのではないか。

因みに、メジャーリーガーで活躍中の大谷翔平選手』も愛読しているらしいです。

 

「二匹のネズミ」と「二人の小人」

本書の登場人物は、「二匹のネズミ」「二人の小人」

まず『ネズミ』の紹介。

ネズミA「スニッフ」

ネズミB「スカリー」

この二匹のネズミの性格は『行動派』

特徴は、

・頭が良くない(分析より行動)

・鼻が利く(細かい変化を嗅ぎつける)

 

続いて、『小人』の紹介。

 小人A「ヘム」

小人B「ホー」

この二人の小人の性格は『慎重派』

ヘムの性格は、『1番の慎重派(変化を求めない)』

ホーの性格は、『怯えるが変化の重要性を理解している』

この登場しているキャラクターでキーマンになるのが、『主人公』なのが『ホー』になります。

 

あらすじ

彼らは遠い国に住んでいて、毎日毎日迷路で『チーズ』を探していました。

そこである日『チーズステーションC』という『大量にチーズが置いてるステーション』を見つて、ネズミと小人達は大喜び。

そこでしばらくの間『チーズステーションC』で、美味しいチーズに堪能していました。

 

「ネズミ」と「小人」に変化

チーズステーションCを見つけた2グループの変化を説明します。

まず「小人の二人」の変化は、

チーズステーションCの近くまで引っ越してきてのんびりと暮らす生活を始めて、『新しいチーズ探し』を辞めてしまいます。

一方「ネズミの二匹」の変化は、

チーズステーションCに通ってチーズを食べるものの『新しいチーズの場所を探す』『チーズステーションCの周りに変化がないか調べる』ことを続けていました。

 

事件『大量のチーズが消えた!』

ある日突然、チーズステーションCにあった『大量のチーズ』が消えたのです。

『大量のチーズ』が突然無くなったにも関わらず、また2グループの対応が異なっていたので、紹介します。

 

ネズミの心境

  • 変化がないか調べていたので、驚かない
  • チーズが減ってきていることに、気がついていた
  • また新しい『チーズステーション』を求め迷路に旅たつ

小人の心境

  • チーズが急に無くなった事によって、大騒ぎ
  • チーズステーションCを念入りに探す
  • チーズはもう出てこないと分かっているのに、原因究明をする

 

なぜ『チーズ』が消えたのか?

理由は『自分たちが全部食べてしまったから』。笑

これは当たり前ですよね。

 

小人「ホー」が旅たつ

念入りに調べたりしていた小人達が、しばらく経ったある日。

「このままだとまずい」と思ったホーが、再び迷路に旅立つ決心をします。

ヘムは、「ここは居心地がいい、他の場所は危険だ」と言って『現状維持』を好んで迷路には行きませんでした。

ホーは再び巨大な迷路に挑戦をし、結果的には『新たなチーズステーションN』を見つけ出す事に成功しました。

『ネズミの二匹』『ホー』が成功をし、「チーズステーションN」で食べきれないほどの『大量の種類のチーズ』に辿り着いて、幸せに過ごしました。

一方の小人の『ヘム』は、「チーズステーションC」にいたまま、どうなったのかは誰もわかりません。

 

以上、簡単な『あらすじ』でした。

 

新しい変化・挑戦が大事

私も含め、ほとんどの人が『ヘムの考え方』なのではないでしょうか?

「変わろう、変わろう」と思っていても、なかなか動けずにいました。

「あれやりたいけど、もし失敗したら・・・」とか「俺にはできないよ・・・」とか始めようとするとこう行ったことがすぐ思ったりしてました。

ですが、ホーみたいに勇気を出して『挑戦』をすることで、日々の生活がもっと豊かになる可能性があります。

もっと理想を言うのであれば、『ネズミ』くらいの速さで行動するのが理想です。

常に『変化に気がつく』『即行動』を意識していれば、『1番いい思い』をすることができ、『成功者』に1番近くなるのでしょう。

 

最後に

この本は『ビジネス書』として売られていますが、最初にも行った通り『94ページ』ととても少ないです。

なのでとても読みやすいので、『小さい子供』に読ませるものいいと思います。

登場人物も少なく『ネズミ』と『小人』で、可愛いですし。笑

値段も『¥1,000以下』で販売されているので、とてもリーズナブル。

現代社会が日々変化している時代なので、この本は今の時代にとてもマッチしている本だと思います。

是非、一度は手にとって読んでみてはいかがでしょうか?

昔読んだことがある方でも、もう一度読んでみてください。

 

ではまた。

 

www.inosuke1009.com

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