いのすけの日記

~2019年からスタートした日記。毎日UPを目標にしています~

目指せ年間100冊『夢をかなえるゾウ3 ブラックガネージャの教え』(読書17冊目)

『夢をかなえるゾウ3 ブラックガネージャの教え』を読んで

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『夢をかなえるゾウ3 ブラックガネージャの教え』

著者 水野敬也

この本は「どんな本」なの?

この本は『夢をかなえるゾウ』という作品の3作目となる自己啓発本

 

www.inosuke1009.com

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今回の主人公は「女性」で、『商売』について学びつつ、『行動することの大切さ』が学べる内容となっております。

1作目、2作目と登場してきた『釈迦』『幸子』が登場して、面白さがパワーアップしています。

 

今作も

『笑えて』『感動して』『タメになる』

この3つが学べる『自己啓発本』となっています。

ストーリー 

主人公は、先ほど言いましたが『女性』です。

ごく普通のOLで、彼氏いない歴5年。

友人の結婚披露宴パーティーで知り合ったある男性と出会い、占いで運勢を占ってもらうことにした。

そこで運気を上げるために、24万円もするガネーシャの像』を購入する。

 

結婚披露宴パーティーで知り合った男性との幸せな夢を見ていたが、

ガネーシャやで」の一言で、目を覚ます。

そこからガネーシャと出会って、「夢を叶えるための課題」をこなしていく。

 

心に響いた「ガネーシャの教え」

今回も本書を読んで、心に響いた「ガネーシャの教え」をピックアップして紹介したいと思います。

自分の持ち物で本当に必要なものだけを残し、必要のないものは捨てる

「自分がなんとなく見てるテレビ番組、なんとなくやってるゲーム、ほんまに欲しいもんなんか?

自分の収納やパソコンの中には、ほんまに欲しいもんだけが入ってるんか?

もし、そうやないんやとしたら、自分が本当に欲しいと思てるもんは一生手に入れられへんで。

部屋の大きさが限られてるみたいに、自分が持てるもんも、生きてる時間も、全部限られてるんやからな」P.60

ミニマリストについて調べて、格好良さに惹かれて部屋にあるモノを「断捨離」し、趣味の多くのモノを手放しました。

なので、この言葉はものすごく共感できました。

物を手放すことで、「自分の本当にしたいこと」「自分が本当に大切なもの」に気がつくことができるので、『断捨離』はいいことだと思います。

やはり『テレビ』は本当に見なくなったので、断捨離しようかなと思います。

空いた時間をすべて使う

「自分ら見てると、何を始めるにしてもやり方が『中途半端』やねんな。

せやからマスターできへんねん。

何かをマスターしたいと思たらな、空いた時間は全部そのために使うくらいの勢いでいかなあかんねん。

極端やと思うかもしれへんけど、むしろその『極端さ』が必要やねん。」P.102

「〇〇をしたい」ことがあって始めるにも、「気が向いた時にしかやらない」じゃ意味がない。

「通勤時間」「休憩時間」「帰宅後の時間」など、ちょっとの時間でもやりたいことがあるのであれば、その時間を「全力で使う」

私も今年の目標を達成するために、『隙間時間』を全力で使っている。

結果どうなるかわからないけど、「やらない」「ぼーっとする」より全然マシと思うので、やる選択をしています。

自分のとって勇気が必要なことを一つ実行する

「小さな勇気さえあれば、色んな経験ができる。

そうすれば何が正しくて何が間違うてるか、理屈やのうて『身をもって』知ることができるんや。

それを繰り返していけば、最後は必ず正しい道を選ぶことができるようになんねんで」P.262

昔の俺は「お金がないから〇〇ができない」と、口癖のように言ってきた。

でもそれは、間違っていた。

例えば「お金がないからジムに通えない」なんて昔言っていた。

でもミニマリストを知ってから、あらゆるモノを捨てていったら、「お金の使い方」を改めるようになり、「携帯料金」「洋服代」「外食費」を改善することができ、『ジムに行ける予算』を作れるようになりました。

もし『断捨離』を行なっていなかったら、「お金の使い方」を改善することが出来なかったと思います。

でもやったことで、改善し、行けるようになった。

『行動するか、しないか』で、「する勇気」が大事です。

最後の課題

本書では「最後の課題」で行うことは『断食を三日間行う』ことだった。

ここで学べることは、

  • 生き物はすぐ「苦しみから逃げて楽しみに向かう」
  • 本能に従っていたら、努力をしなくなる
  • 「苦しみ」を「楽しみ」に変えることが大事

一番例えやすいのは『ダイエット』でしょうか。

「ダイエット」を宣言して、「ランニング」「食事制限」と初日は出来たとしても、3日後には「お菓子食べる」「家でテレビ見る」『楽をしてしまう人』、が「苦しみから逃げて楽しみに向かう人」です。

 

これを避けるために『ダイエット』をすると「〇〇なことが起きる」と思えるようにして、「ダイエットは楽しい」と感じることが大事なのです。

どうやって「楽しい」と考えられるようになるのかを書いていきます。

『苦しみを楽しみに変える方法』
  1. 目の前の苦しみを乗り越えたら手に入るものを出来るだけ多く紙に書き出す
  2. 欲しいものが手に入っていく「ストーリー」を考えて、空想を膨らませる
  3. 手に入れたいものを「目に見える形」にして、いつでも見れる場所に置く
  4. これらのやり方を、さらに自分流にアレンジする

自分がもし「ダイエット」というテーマで、もし乗り越えられたら何を得るか考えてみました。

  1. 痩せた体が手に入る
  2. 健康になる
  3. 日々のご飯が美味しく感じる
  4. 三大栄養素に詳しくなる
  5. 似合う服が増える
  6. モテやすくなる
  7. スーツが似合う

これだけの項目が出せて、達成すると全て得られると考えると、「やる気」って上がりませんか?

この項目を書いたメモなどを、いつでも見れる場所に置いておくことで、モチベーションを保てます。

「一度〇〇をしよう」と思って、『挫折をしてしまった人』は、この方法を使って再チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

最後に

『夢をかなえるゾウ』は、「小説」としても自己啓発本としても楽しめます。

自己啓発には興味がない」なんて思っている方でも、読みやすい小説になっているので、オススメのシリーズです。

今作品も「学べる」ことが多く、かつ「ストーリー」も楽しめたので、

  • 「シリーズを読んだことある方」
  • 「全く読んでいない方」
  • 「初めて読む本を探している方」

ぜひ読んでみてください。

読み終わったら、「やる気」が爆上がりしますよ。

 

ではまた。

 

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