いのすけの日記

~2019年からスタートした日記。毎日UPを目標にしています~

目指せ年間100冊『「モテる男」と「嫌われる男」の習慣』(読書18冊目)

『「モテる男」と「嫌われる男」の習慣』を読んで

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『「モテる男」と「嫌われる男」の習慣』

著者 今井翔

この本は「どんな本」なの?

本書は「努力をすればモテるようになるコツ」が、50個書かれています。

このコツを実践していって、「ワンランク上の男性」になりたい人が読む本です。

「モテる男」はこう考え、「嫌われる男」はこう考える。

と、分野ごとに説明がされているので、「これは使えるかも」という方法だけ実践していけば、「ワンランク上の男性」に近づけます。

現状から「変化」を求めている方にオススメの本となっております。

「伝え方」の習慣

モテる男の「伝え方」の習慣で、気になった習慣を紹介したいと思います。

モテる男は「喜んで頭を下げ」、嫌われる男は「頭を下げない」

「頭を下げる行為」を好きで行う人って、普通いませんよね。

でもモテる男は平気で「何度も喜んで頭を下げる」のです。

それは何故なのかというと、頭を下げる行為は「謝罪」だけでなく、「お願いをする時」にも使います。

なので、謝罪で『マイナスからゼロに戻そうとする』ためでなく、『ゼロからプラスに向かう』ために頭を下げているのです。

 

どんな些細なサービスを受けた時でも「感謝の言葉」を伝えることは大事。

最後の文で

「あなたは今日、何回頭を下げましたか?」

これはよかったね。笑

「身だしなみ」の習慣

モテる男の「身だしなみ」の習慣で、気になった習慣を紹介したいと思います。

モテる男は「自分のために」身体をつくり、嫌われる男は「他人のために」身体をつくる

ここで言っているのは、あなた自身が「マッチョ」になりたいのか、「太めな感じ」になりたいという意思が大事と書いてます。

嫌われる「他人のために」身体をつくる人は、どういうことかというと、他人に見せびらかす人のことを指します。

「俺の筋肉見てー」なんて言われたら、「え?」ってなりますよね。笑

なので持てる男は、「自分のために」身体を鍛え、そして『自信が持てる体型』を目指しています。

言っておきますが、私もジムに通って『筋トレ・ランニング』をしていますが、主な目的は「腹筋を割ること」「健康管理」が目的ですので、勘違いしないでね。笑

「働き方」の習慣

モテる男の「働き方」の習慣で、気になった習慣を紹介したいと思います。

モテる男は「失敗に飛び込み」、嫌われる男は「失敗を避ける」

失敗というのは、誰もしたくないものです。

失敗を恐るため、チャレンジを避けるようになってしまうと、飽きられてしまいます。

飽きられるのは、周囲からだけでなく『自分自身』にも言えると書いてありました。

確かに「プライベート」「仕事」限らず『毎日同じことの繰り返し』だと、「つまらないな・飽きてきたな」なんて思ったりします。

これを避けるために『新しいことのチャレンジ』は、確かに大事なこと。

書いてあったのは「昨日できなかったこと」「今日できるように」試行錯誤をしてあげるだけでいいと書いてありました。

ハードルをあげずに、小さいことでもいいので、その積み重ねをしていけばいいのかなと思い

ます。

モテる男は「時給」で考え、嫌われる男は「月給」で考える

誰もが唯一平等に与えられているのは『時間』です。

なので時間は「誰もが大切に使わなければならない」という認識はあると思います。

が、ほとんどの人は自分の給料の『時給』を把握してません。

実際私も今の会社からもらっている給料から『時給換算』をしたことが無かったです。

モテる男は「自分と他人の時間の価値を知っている」のです。

  • 自分が今何をすべきか?
  • 相手と何を話すべきか?
  • そこから何を生み出せるか?

時給で考えると、そのときに取るべき行動を慎重に選択することができます。

プライベートでも同じことが言えます。

  • 相手の貴重な人生の時間をどう使うか?
  • 相手に頼みごとをするとき、どういう頼み方をしてあげればいいのか?

これを頭に入っていれば、簡単に「質問をする」「無駄話をする」「なんとなく飲み会に誘う」などの行動はなくなると思うので、いいと思いました。

「学び方」の習慣

モテる男の「学び方」の習慣で、気になった習慣を紹介したいと思います。

モテる男は「学び続け」、嫌われる男は「学ぶのをやめる」

「この資格を取ったから、この分野の勉強はしなくていい。」

なんて思っていたら、ダメです。

「何事も継続して学んで行くことが大事!」と書いてありました。

例題で

  • 今も現場に出ていて、日々勉強会などに出席し、自らのスキルを高めようとするAさん
  • 昔は営業成績が今のAさんよりも良かったが、今はその時の実績を自慢話をするだけで、全然営業を頑張っていないBさん

どちらが魅力ある人だと思いますか?

ほとんどが「Aさん」と答えると思います。

なぜかというと、Aさんは今も努力をしているので、今後Bさんよりも伸びる可能性を感じられるからです。

学んでいこうという「姿勢」を見せてあげるだけでも、印象は変わると思うので、隙間時間は『自己投資=勉強』をこれからもしていきます。

モテる男は「積極的に」自己投資をし、嫌われる男は「たまに」自己投資をする

『自己投資』は必ず、自分のためとなり、自分の人生を豊かにしてくれるもの。

モテる男は「積極的に」自己投資しているのです。

  • セミナー
  • 何かしらの体験
  • 旅行

なんでもいいらしいです。

一番のオススメは『本を読むこと』と書いてありました。

買う前に中身を見ることができ、何を学べるのか書いてあるので、効率がいいからです。

これには私も大賛成で、自分の知りたい情報を最短で教えてくれるのは「本」だと思っているので、「本を読むこと」はいいと思います。

「遊び方」の習慣

モテる男の「遊び方」の習慣で、気になった習慣を紹介したいと思います。

モテる男は「食事の時間を目一杯楽しみ」、嫌われる男は「スマホをいじる」

これは女性とデートする時だけとは限らず、「男友達とご飯に行くとき」にも言えることです。

「目の前にある食事に意識を集中することで、その食事から何倍のエネルギーを得られることを知っているから」と書いてありました。

食事中に「動画を見る」「ネットサーフィン」を行なっていると、『時間を有効に使っている』と思いますが、同時に行なっていると、時間があっという間に経過していて、「その時間に対して得ているものが少ない」と感じるようです。

デートの時にスマホ片手に食事は問題外ですが、友達との食事の時もスマホから距離を置き、食事に集中するようにしたいなと思いました。

「考え方」の習慣

モテる男の「考え方」の習慣で、気になった習慣を紹介したいと思います。

と思ったのですは、個人的に「いいな」と思ったことは書いてなかったです。笑

これは著者が書いてあることが悪かったとかではなく、自分に合わなかっただけです。

「考え方」の項目も、12項目紹介されているので、「考え方を学びたい」と思う方は是非本を手にして読んでみてください。 

最後に

以上、私が「気になった・いいな」 と思った習慣7つを紹介させてもらいました。

他に43この習慣が書かれているので、読んでみたい方は実際に本を読んで、参考にしてみてください。

ここで大事なことは、『実際に行動をする』ことです。

「読んで終わり」じゃ、本書の目的「変化」をすることはできません。

失敗してもいいので、試行錯誤をしながら、出来るようになるまで習慣づけて行くと、今の人生が変わって、もっといい人生に変化していくと思います。

私も頑張りますので、みなさんも頑張りましょう。

 

ではまた。

 

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